浮気を自白した夫を信じられずいつ離婚してもいいように資金を貯めています

浮気を自白した夫を信じられずいつ離婚してもいいように資金を貯めています

私の夫の場合は、微塵も浮気をにおわせる動きはありませんでした。後から考えてみると急に旅行に誘われたり、負い目なのか夜の方も積極的になりました。浮気が発覚したのは夫からの申告でした。浮気相手に子どもができてしまったと言われ、随分と悩んだようですが家族で話し合う場を設けました。最初の夫からの説明によると、相談を受けていて成り行きでそうなってしまった。一度きりの過ちでそれ以降は何もないとの事でした。しかし、よくよく話を聞いていくと、実際には飲み会でお持ち帰りし、行為に至ったそうです。最初の時点でごまかしを入れる神経も私はわかりませんでした。夫曰く、優しさらしいのですが、いまだに意味がわかりません。実際には浮気相手の狂言で子どもを授かっていた訳ではありませんでした。この頃、夫への不快感で私は精神的に参ってしまい、吐き気を催したり、急に泣き出してしまうこともしばしばありました。もし、浮気相手が子どもを授かったと言わなければ、ずるずると関係を続けていたのではないかと思います。ごまかされたことから、他にも関係を持った相手がいると感じていますし、今回の相手とも一回きりの関係ではなかったのだと推察しています。一時期は、子どももいなかったので離婚が頭をよぎりました。しかし、夫から毎日、毎日謝罪を受けていく中で私が心変わりしまして、夫と私が納得の上、夫をぶん殴って話は終わりました。浮気相手に関しては、人の旦那に手を出してとも思いましたが、架空の話をでっちあげるような人とは関わりになりたくないので、夫にすべて任せました。ですので、もしかすると本当に子どもがいるのかもしれません。その後、すぐに子どもを授かりましたので、夫には反省して父親になってもらうための教育をいたしました。やはり、一度、そういったことがあると何かにつけて、夫の言動や行動を信じられなかったり、また繰り返されるんじゃないか、今回のことが発覚したのは夫からの申告があってのことなので、今も浮気をしているんじゃないかなどと考えてしまいます。念のために携帯電話のチェックを不定期に行っています。浮気から数年が経っていますので、夫は自分がしたことも忘れ、子煩悩な父親をしています。浮気相手からは一度も連絡はありません。この経験から、いつ離婚してもいいように資金を貯めています。夫への気持ちはだいぶ冷めているので、お金さえなければ離婚していたと思います。

 

(年齢:10代 済んでいた地域:東京都 浮気された当時の職業:専業主婦 浮気相手:大学の同期)